
『PUBG』を生んだクリエイターが、今度は”孤独なサバイバル”に挑む
バトルロワイヤルブームを巻き起こした『PUBG』の生みの親、Brendan Greene氏率いるPLAYERUNKNOWN Productionsが、まったく新しいジャンルのゲームを引っ提げて帰ってきた。
**『Prologue: Go Wayback!』**の早期アクセス版がSteamおよびEpic Games Storeにて配信開始。武器も戦闘も関係ない——地図とコンパスを握りしめ、過酷な山岳地帯を生き抜くリアル志向のサバイバルゲームだ。
どんなゲーム?——”知識と道具”で乗り越える大自然
本作の舞台は、毎回プレイのたびに異なる地形が生成される広大な山岳地帯。プレイヤーの目標はただひとつ、山の向こうにある気象台にたどり着くことだ。
ゲームに慣れたプレイヤーが当然のように頼るはずのミニマップや自動マーカーはない。代わりに手にするのは地図とコンパス——それを読み解く”知識”こそが、生き残るための最大の武器になる。
道中では食料の調達、安全な飲み水の確保、雨や雪などの気候への対応が求められる。体温・飢え・渇きといったステータスを常に管理しながら、「ここで進むか、引き返すか」という判断を繰り返す緊張感が本作の醍醐味だ。

早期アクセス版で遊べるコンテンツ
現時点で利用できる主なコンテンツは以下の通りだ。
- 3種のゲームモード(サバイバル・フリーローム等)
- カスタムゲーム設定(難易度や条件を自分でカスタマイズ)
- マップエディター(自分でマップを設計・共有可能)
早期アクセス期間は約1年間を予定しており、今後はクライミング、小道・トレイルの追加、小屋のバリエーション増加、新ゲームモードなど、コミュニティの意見を反映しながら継続的にアップデートされる予定だ。

実は”壮大な計画”の第一歩——最終目標は100対100の大規模FPS
本作は単独の作品ではなく、Greene氏が掲げる長期構想の出発点でもある。PLAYERUNKNOWN Productionsの最終目標は、大規模マルチプレイサバイバルゲーム『Project Artemis』の開発。その基盤を構築するために制作される3作品のうちの第1弾が、この『Prologue: Go Wayback!』だ。
海外メディアEurogamerによれば、第2弾は100対100プレイ対応の大規模FPSになることがすでに明かされており、シリーズの今後の展開からも目が離せない。

まとめ
- 『PUBG』生みの親・Brendan Greene氏の最新作がついに早期アクセス開始
- 地図とコンパスだけで山岳地帯を踏破するリアル志向のサバイバルゲーム
- 毎回異なる地形が生成されるため、高いリプレイ性を実現
- 早期アクセス版では3種のゲームモード・カスタム設定・マップエディターが利用可能
- 早期アクセス期間は約1年、コミュニティの声を反映しながら継続アップデート予定
- 本作は大規模マルチ『Project Artemis』に向けた3部作の第1弾
- 価格:2,299円(税込)/日本語対応あり
- 対応:PC(Steam・Epic Games Store)
サバイバルゲームの中でも”道具と知識で乗り越える”リアル系が好きな方には特に刺さる内容だ。気になる方はまず体験してみよう!
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