グラブルファンに刺さりすぎる——『シャドウバース ワールズビヨンド』第4弾カードパック「蒼空の六竜」が10月29日実装。収録カード全てが『グランブルーファンタジー』キャラ、新キーワード「奥義」も導入

カードゲーム

第4弾は『グランブルーファンタジー』オールスター——カード全てがグラブルキャラ

6月配信開始の新作TCG『Shadowverse: Worlds Beyond』が、第4弾カードパックに史上最大規模のコラボを実施する。なんと収録カードすべてが『グランブルーファンタジー』のキャラクターで構成されるという驚きの内容だ。

放送で公開されたレジェンドカードの一部を紹介すると、ウィッチクラスには「天才美少女錬金術士・カリオストロ」、ナイトメアクラスには「狡知の堕天司・ベリアル」、ネメシスクラスには「全一の王・ベルゼバブ」、ニュートラルクラスには「天司長の後継・サンダルフォン」など、グラブル人気キャラが大集結している。なおニュートラルのレジェンドはサンダルフォン1種のみとのことだ。

新キーワード「奥義」「解放奥義」が登場

今回のパックで導入される新キーワードは「奥義ゲージ」と、それによって発動する「奥義」「解放奥義」の2つ。奥義ゲージは経過ターン数と手札中のフォロワーが進化した回数に応じて蓄積されていく。グラブル本家の「奥義」システムをTCGで体験できるユニークな仕組みだ。

その他の新コンテンツ

エクスチェンジチケットにはベリアル・ベルゼバブ・六竜の8種類が登場。また第4弾期間中は「古戦場」モチーフのバトルステージがロビー大会などに登場し、バトルパスではゼタのリーダースキンも入手できる。

第3弾環境データも公開

放送ではプレミアムオーブ使用数ランキング1位が「奏絶の顕現・リーシェナ」であることも発表。グランドマスター0に到達したプレイヤーはすでに8万7,684人に上るとのことだ。

まとめ

  • 第4弾「蒼空の六竜」が10月29日実装
  • 全カードが『グランブルーファンタジー』キャラという前例のないコラボ
  • カリオストロ・ベリアル・ベルゼバブ・サンダルフォンなど人気キャラ多数収録
  • 新キーワード「奥義」「解放奥義」導入
  • バトルパスでゼタのリーダースキン入手可能
  • PC(Steam/Epic)・iOS・Android対応

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