松岡洋平・結川あさき・津田拓也・薄井友里出演——台湾インディー製アニメ調3Dアドベンチャー『ARIE:月詠み』が2026年5月13日に発売決定。日本語ボイス対応の体験版も配信中

アドベンチャー

基本情報

項目内容
タイトルARIE:月詠み
開発元PhantomWorks(台湾)
ジャンルアニメスタイル3Dアドベンチャー
プラットフォームSteam / Epic Games Store(Windows・Mac)
発売日2026年5月13日
価格未定
対応言語日本語・繁体字中国語・簡体字中国語・英語
対応音声日本語・中国語
体験版配信中(Steam・Epic Games Store)

どんなゲーム?——戦闘ゼロ、ただ美しい終末世界をゆっくり旅する

海面が上昇し続け、滅亡へと向かっていく世界が舞台。複雑な戦闘システムや煩雑な管理要素は一切なく、美しく描かれた終末世界を思いのままに探索することに特化した作品だ。

時間の経過で天候が変化し、日の出・日没に合わせて満潮・干潮が発生するため、探索できる範囲も変わっていく。時折降り注ぐ「月屑」はキャラクターを疲労させ、焚き火スポットでの休憩が旅の鍵となる。

ストーリー——墜ち続ける月を信仰する人々と、死者の魂を送り届ける旅

舞台は滅びゆく世界の最後の陸地「セルル島」。島の人々は絶え間なく墜ち続ける月を信仰し、死後は「夜月」に帰れると信じている。

プレイヤーが操るのは、死者の魂を月へと送り返せる「送奏人」のディアロ。彼が持つ楽器「琴笛」は死者の昇天を助けるだけでなく、古代遺跡に作用して物体を動かしたり、時間を巻き戻して新たな道を切り開いたりすることもできる。

日本語声優陣

キャラクター声優
ディアロ(主人公)松岡 洋平
レイ結川 あさき(『逃げ上手の若君』北条時行役)
ゾリ津田 拓也
テレサ薄井 友里(『学園アイドルマスター』姫崎莉波役)

日本語ボイス版の最新トレーラーは3月18日にYouTubeで公開済み。

試遊・イベント情報——Tokyo Indie Games Summit 2026で先行体験可能

3月20日(金)・21日(土)に東京・杉並区のIMAGINUSで開催される「Tokyo Indie Games Summit 2026」に出展。ブース番号は**5-41(3階)**で、日本語ボイス版の先行試遊と最新映像の公開が予定されている。


まとめ

  • 台湾インディースタジオ製のアニメ調3Dアドベンチャー、発売日は2026年5月13日
  • 戦闘・管理要素なし——美しい終末世界の探索に特化した癒やし系作品
  • 楽器「琴笛」で死者を導き、時間を操りながら謎を解く独自システム
  • 松岡洋平・結川あさき・津田拓也・薄井友里が日本語ボイスを担当
  • 体験版は現在配信中(Steam・Epic Games Store)
  • 3/20・21「Tokyo Indie Games Summit 2026」ブース5-41で先行試遊可能

参考リンク:

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