空中拠点にもなる自作飛行船で浮遊島を旅するサバイバルRPG『Echoes of Elysium』が12月4日よりSteam早期アクセス開始——最大6人で古代機械×自然の幻想世界を探索

サバイバル

飛行船が家になる——空中サバイバルの新定番候補が登場

島に降り立って拠点を建てるサバイバルゲームは多い。しかし本作の「拠点」は空を飛ぶ

Loric Gamesが手がけるサバイバルRPG**『Echoes of Elysium』**が、2025年12月4日よりSteamにて早期アクセス配信を開始する。舞台は古代の機械文明と自然が入り混じる浮遊世界「Elysium」——その空に散らばる無数の島々を、自ら建造した飛行船を拠点にしながら探索し、生き延びていく。

どんなゲーム?——自分だけの飛行船を育てながら世界を渡る

本作の最大の特徴は、飛行船がそのまま移動拠点・生活拠点になるという設計だ。フレームから自由に組み上げた飛行船に施設や設備を搭載し、島から島へと渡り歩きながら資源を集め、船を少しずつ拡張・強化していく。飛行船は単なる移動手段ではなく、プレイヤーの「家」であり「工場」でもある。

探索する島々はプロシージャル生成されるため、毎プレイごとに異なる地形と出会える高いリプレイ性も魅力だ。

空中戦も発生する——敵対飛行船との砲台バトル

のんびりとした探索だけでは終わらない。浮遊空域では敵対する飛行船が現れ、飛行船に設置した砲台などを駆使して戦う空中戦が繰り広げられる。拠点の防衛設計と戦闘戦略が問われる緊張感のある要素だ。探索・クラフト・戦闘がシームレスにつながる構造が、プレイを飽きさせない工夫になっている。


最大6人の協力プレイに対応

本作はシングルプレイのほか、最大6人でのオンライン協力プレイに対応している。仲間と役割を分担しながら巨大飛行船を作り上げたり、複数の船団で浮遊群島を制覇したりと、マルチプレイならではのスケールの大きな体験が楽しめる。


早期アクセス版の内容とロードマップ

早期アクセス版の時点ですでに探索・建造・戦闘の基本システムが実装済みで、実プレイが可能な状態での配信となる。今後は12〜16ヶ月の早期アクセス期間中、プレイヤーのフィードバックをもとに改良・拡充を進める方針だ。なお正式リリース時には価格が上昇する見込みのため、早めの購入を検討する価値がある。


日本語対応について

現時点では英語・簡体字中国語・繁体字中国語のみの対応で、日本語は未定となっている。国内ユーザーからの関心が高まれば対応の可能性が生まれるため、気になる方はSteamウィッシュリスト登録でアピールするのがよいだろう。


まとめ

  • 自作飛行船を”空中拠点”にして浮遊島を探索するサバイバルRPG
  • フレームから自由に組み上げる飛行船建造システム
  • プロシージャル生成の島々で毎回異なる探索体験が楽しめる
  • 敵対飛行船との砲台を使った空中戦も発生
  • シングル+最大6人のオンライン協力プレイ対応
  • 探索・建造・戦闘がシームレスにつながる設計
  • 正式リリース時に価格上昇の予定——早めの購入がおすすめ
  • 日本語対応は現時点で未定
  • 対応:PC(Steam)
  • 早期アクセス開始:2025年12月4日

サバイバルゲームに新しい風を吹き込む一作として、今後の展開が楽しみだ。気になる方はSteamストアページをチェックしてほしい!

参考リンク:

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