UE5で描く朝鮮王朝×韓国神話の世界——オープンワールドアクションRPG『Project TAL』が発表。NPC協力アクション・圧巻のグラフィックで2027年に全世界発売予定

オープンワールド

韓国神話を舞台にした新世代AAAタイトルが始動

韓国のデベロッパーMADNGINEとパブリッシャーWEMADE MAXが手がける**『Project TAL』**が、アナウンス&ゲームプレイトレーラーとともに発表された。本作は2025年5月に「TAL: The Arcane Lands」として初公開されていたタイトルの改名版だ。

韓国の神話から着想を得たオープンワールドを舞台に、戦闘・探索・ストーリーがシームレスに展開されるシングルプレイのアクションRPGとなっている。

トレーラーで見えたもの——朝鮮王朝風の美麗な世界とNPC協力アクション

公開されたトレーラーはUnreal Engine 5でレンダリングされたゲームプレイと映像を組み合わせたものだが、ゲームプレイ部分の映像クオリティも劣ることなく、圧倒的な完成度を見せている。朝鮮王朝時代を思わせる自然・建築・衣装のビジュアルは、既存のファンタジーRPGとは一線を画す美しさだ。

戦闘シーンでは、プレイヤーが固有の能力を持つキャラクターたちと共に強敵に立ち向かう様子が映っており、盾を持つ味方に守られたり、吹き飛ばされたプレイヤーを味方がキャッチするといった演出も確認できる。本作はシングルプレイのRPGであるため、これらはリアルタイムで動くNPCとの協力プレイと考えられる。

まとめ

  • 開発:MADNGINE/パブリッシャー:WEMADE MAX、2027年全世界発売予定
  • 韓国神話・朝鮮王朝時代の世界観をUE5で構築したオープンワールドAARPG
  • シングルプレイ+NPCとのリアルタイム協力アクション
  • トレーラーの映像クオリティはゲームプレイ部分も含めて圧巻
  • 旧称「TAL: The Arcane Lands」から改名

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