食事のバランスが悪いと文字通り”発狂”する——個人開発のオープンワールドサバイバル『Unhinged』発表。「サバイバルゲーム史上最も複雑な正気システム」搭載、約3年の開発を経てSteamストアページ公開。クローズドテスト参加受付中

オープンワールド

このゲームの核心——「正気」を保つことが生存の最優先事項

空腹や渇きを満たすだけでは足りない。本作で最も重要なリソースは**「正気(Sanity)」だ。正気を維持するためにはバランスの取れた食事が欠かせないが、フィールドで遭遇する得体の知れない存在との接触などでも正気は削り取られていく。正気が尽きると狂気状態(UNHINGED)**へと陥ってしまう。

開発者はこのシステムを「サバイバルゲーム史上もっとも複雑な正気システム」とアピールしており、狂気状態で何が起きるかは実際にプレイして確かめる楽しみの一部になっている。

舞台と世界観——大手ハイテク企業が支配するレトロフューチャーの島

舞台はレトロフューチャーの世界観を持つオープンワールドの島。大手ハイテク企業が支配するこの島には、企業が仕組んだ試練が各所に待ち受けており、プレイヤーはクラフト・探索をこなしながら生き延びることを目指す。

クラフトと自動化——モジュールで乗り物も施設も作れる

料理・薬のクラフトに加え、モジュールブロックを組み合わせて装置や乗り物を自作することができる。パイプやコンベアを繋げれば作業を自動化する施設の構築も可能で、探索中に自動でクラフトを進めておくといった仕組みも作れる。サバイバル×工場建設的な要素を兼ね備えた設計だ。

開発背景——前作中止から約3年、満を持して発表

本作を手がけるUnifiq Gamesはもともと物理演算サンドボックス『Operation Outsmart』の開発に取り組んでいたが、2022年頃に中止。それから約3年間、本作の開発を続けてきた。今回の発表は、その集大成となる形での初お披露目だ。


まとめ

  • **「正気システム」**が最大の特徴——食事のバランスを保たないと狂気(UNHINGED)状態に
  • レトロフューチャーの世界観・大手企業が支配する島を舞台にしたオープンワールドサバイバルクラフト
  • モジュールブロックで乗り物・装置を自作、パイプ・コンベアで作業の自動化も可能
  • 個人デベロッパーUnifiq Gamesが約3年間をかけて開発
  • PC(Steam)向け、発売日は未発表
  • 現在クローズドプレイテストの参加登録を受付中

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