ダンジョンの奥で詰んだ勇者パーティーから“ひとりだけ”救うゲーム『勇者パーティはぜんめつしました。』の体験版が期間限定で公開。イカれた4人から一人を選んで脱出目指せ。迷宮の第1層までプレイ可能

アドベンチャー

ゲーム開発チームの「デス組合」は10月17日、『勇者パーティはぜんめつしました。』の体験版をSteamにて期間限定で公開した。

『勇者パーティはぜんめつしました。』は勇者たちの「ぜんめつ」から始まるダンジョン探索アドベンチャーだ。プレイヤーはダンジョンの奥で「詰み」になってしまった勇者パーティから“たったひとりだけ”を選んで共に脱出を目指していく。

本作の主人公は勇者パーティを救い出す「救助隊」のひとり。しかし、やっとの思いで見つけ出した「勇者パーティ」のメンバーは、どこか様子がおかしい。

勇者は「はい/いいえ」しか喋れず、魔法使いは魔法が使えず、戦士は可愛らしい人形になっていて、僧侶は邪神を崇拝している。こんな状況なので、パーティー全員を救うことは不可能。選んだキャラクターと脱出を目指していく。

なお、冒険の合間には仲間として選んだキャラクターと会話が発生することも。作中では選択肢によって、キャラクターとの関係性は変化し、語られる内容には違いが生まれていくようだ。ゲーム本編の総テキスト数は「約20万字」にのぼるという。

また、作中ではノベルパートだけでなくローグライト風味のダンジョン探索も楽しめる。戦闘は自陣営と敵陣営の行動を交互に繰り返すターン制カードバトルで展開され、いくつかのルートのなかから、好きなルートを通ってダンジョンを探索していくようだ。

体験版では全てのキャラクターで迷宮の第1層までプレイが可能。体験版の公開期間は11月2日(日)までとなっており、Steamストアページからダウンロード可能だ。

『勇者パーティはぜんめつしました。』Steamストアページはこちら

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