
作業中のデスクトップが、活気あるラーメン屋に変わる
仕事や勉強をしながら、画面の隅でラーメン屋の喧噪に目をやる——そんな不思議な癒やし体験を届けてくれる放置ゲームが登場した。
HeroCraft PCが手がける**『Ramen-ten “Heart Abyss”』**がSteamで配信開始。パソコンの中に小さなラーメン屋を開き、農民・侍・妖怪といった個性豊かなお客にラーメンをふるまいながら、少しずつ店を大きくしていく放置系マネジメントゲームだ。日本語にも対応しており、350円(税込)というお手軽価格が嬉しい。
どんなゲーム?——半人半狐の店主と蛇神の相棒が戦乱の世でラーメンを作る
本作の主人公は半分人間・半分狐のレオン。いたずら好きな蛇神ナーガのパートナーレイと共に、戦乱の世の中でラーメンを作り続けることを生きがいにしている。
ゲームは放置型なので、基本的にプレイヤーがリアルタイムで操作し続ける必要はない。デスクトップの片隅にウィンドウを置いておけば、レオンとレイが農民・侍・妖怪などのお客をもてなし、金や翡翠を稼いでくれる。その収益で店を拡大・装飾し、新しいレシピをアンロックしながら少しずつ成長させていく——それだけでいい。

注目機能——ポモドーロタイマー内蔵で作業にも使える
本作のユニークな特徴のひとつが、ポモドーロタイマーの内蔵だ。好きな時間を設定してタイマーをスタートすれば、シグナルが鳴るまでゲームが作業への集中を後押ししてくれる。
ゲームを楽しみながら作業効率を上げる——そんな使い方ができる、ちょっと珍しいアプローチだ。先日ご紹介した『たき火と猫』と並んで、作業のお供として検討する価値がある一本といえる。
カスタマイズ要素も充実
ゲームを進めると新しいレシピを解放できるほか、レオンとレイの服装カスタマイズも楽しめる。眺めるだけでなく、自分好みの店に育てていく楽しさもあるのが本作の魅力だ。

まとめ
- デスクトップで常駐させながら楽しめる放置系ラーメン屋経営ゲーム
- 半人半狐のレオンと蛇神レイが農民・侍・妖怪にラーメンをふるまう
- 放置して稼いだ収益で店を拡大・新レシピ解放・装飾のサイクル
- ポモドーロタイマー内蔵で作業のお供にも最適
- レオン・レイの服装カスタマイズ機能あり
- 日本語対応
- 対応:PC(Steam)
- 価格:350円(税込)/リリース記念セール中:315円(10%オフ・11月21日まで)
作業や勉強のお供に、手頃な価格でさらっと試せる癒やし系の一本だ。
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