
PLAYISMは、個人デベロッパー Lizardry による新作『Cling to Blindness 目隠し必須ホラー』を、11月7日よりSteamにて配信開始した。
本作画面表示を使用せず、“音だけでプレイする” 独自のホラーゲームとして制作されており、実況配信にも対応する。配信者向けには、作品の特性を生かした「目隠し」画像素材が公式サイトで配布されている。
本作で描かれるのは、主人公「サツキ」が儀式のために訪れた村の跡地を、耳だけを頼りに進んでいく探索と逃走の体験だ。風鈴の位置や足音など、音の方向と距離だけを手がかりに身体の向きを変え、「あしおとさん」から逃れながら五枚のお札を集める。
ゲーム中に画面は表示されず、“目隠しを外さないこと” がプレイ上の重要な要素となる。ジャンプスケアは採用されておらず、恐怖表現は音に特化している。
プレイ時間は1〜1.5時間程度。出演はサツキ役を伊瀬茉莉也さん、案内人役を三石琴乃さんが担当する。

恐怖が苦手なプレイヤー向けに、足音が「ペンギンさんの足音」に置き換わる“ペンギンさんモード”も用意されている。ゲーム内でPキーを押すことで切り替えが可能で、遊びやすい環境として調整されている。
実況配信時には、視覚補助機能をオンにすることで、プレイヤーの向きなど簡易的な状況を把握できる画面が表示される仕様となっている。また、配布中の「目隠し」素材は実況者に限らず自由に利用できる。

『Cling to Blindness』の対応プラットフォームはSteam、価格は690円(税込)。ロンチセール期間中は10%オフの621円(税込)で購入可能だ。
Steam『Cling to Blindness』ストアページはこちら
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