地図とコンパスだけで64km²の山岳地帯を踏破する——『PUBG』生みの親の新作サバイバル『Prologue: Go Wayback!』早期アクセスが11月20日に開始。マップエディターや複数モードも追加

オープンワールド

『PUBG』の父が挑む、”孤独な自然との格闘”

PLAYERUNKNOWN Productions(通称PUBG製作者チーム)が手がけるオープンワールドサバイバル**『Prologue: Go Wayback!』**の早期アクセス版が、2025年11月20日に配信される。これは同スタジオの長期プロジェクト「Project Artemis」における3つのゲームのうちの第1弾にあたる。

どんなゲーム?——ガイドなし、マーカーなし、コンパスと地図だけが頼り

一人称視点のサバイバルアドベンチャーゲームで、自然に放り出されたプレイヤーが過酷な環境を生き延びながら、脱出のカギとなる気象台を目指す。

64平方キロメートルという広大なフィールドはUE5と独自の機械学習モデルによって毎回新しく生成される写実的な自然世界だ。マーカーもガイドも存在しない。頼れるのは地図・コンパス・周囲の環境を読む目だけで、自力でルートを切り開いていく必要がある。

天候と時間帯はダイナミックに変化し、雷雨や吹雪は地形そのものにも影響を与える。飢餓・脱水・低体温症と戦いながら、常に安全地帯への道筋を考え続けなければならない。

早期アクセス版の新機能

オープンベータから進化した早期アクセス版では、以下の新要素が追加される。

  • マップエディター:自分だけのマップを作成可能
  • マップシードのシェア機能:他プレイヤーとマップを共有
  • 生存限界モード:気象台なし、どこまで生き延びられるかを競う
  • 自由探索モード:飢餓・脱水なし、純粋に世界を歩き回れる
  • セーブ機能の追加

まとめ

  • 『PUBG』生みの親のスタジオによる一人称視点サバイバル
  • 64km²の写実的な自然環境がプレイごとに自動生成
  • ガイドなし・マーカーなし——地図とコンパスだけで気象台を目指す
  • 天候・時間帯のダイナミック変化が生存の難易度を左右する
  • 早期アクセスでマップエディター・複数ゲームモードを追加
  • 早期アクセス開始:2025年11月20日
  • 正式版は約1年後に同価格でリリース予定
  • Project Artemis(大規模マルチプレイゲーム)を見据えた3部作の第1弾

参考リンク:

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